2005年8月、つくばエクスプレス開業とともに生まれた研究学園を、彩豊かで潤いのあるまちへとするため、葛城地区の調整池のまわりを桜並木で囲む「研究学園千本桜まちづくり事業」をスタートさせました。

 資金面の問題があったものの、環境省主催の「みどり香るまちづくりコンテスト」に応募した結果、見事に

「日本アロマ環境協会賞」を受賞することができ、活動に弾みがつきました。
 行政と地域住民の連携でまちづくりが行われる点が、高く評価されたようです。

 計画当初は20本程の桜を植える予定でしたが、日本アロマ協会から桜の苗木が寄付されたのに加え、賞をきっかけに基金が集まるようになり、2007年に開始した桜やアジサイの植樹は、2018年3月時点で、合計800本を超えるまでになりました。

 一方、「千本桜まちづくり事業」を継続的な活動とするために、NPO法人化をおこない、「NPO法人研究学園・葛城」へと生まれ変わりました。

 千本桜まちづくり事業は、彩豊かなまちづくりとともに、今まで葛城地区に暮らしていた住民と、新しく研究学園地区へ住まわれる方の交流の場づくりのため、今後も取り組んでまいります。

なお、​私たちNPO法人研究学園・葛城は、千本桜の他にも、

研究学園駅前イルミネーション、研究学園自転車パトロール、

苅間盆踊り等、美しい研究学園、活気あふれる研究学園、

安心・安全な研究学園・・・・

と魅力的な街「研究学園」に取り組んでいます!

   NPO法人研究学園・葛城  代表   飯島 昇

 私たち (NPO法人研究学園・葛城について)

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